ウィンドウチェックニットの編み方【無料】【動画】【編み図PDF】ベストの編み方
- 6月25日
- 読了時間: 10分
この作品には説明動画があります。
下に行くと編み図があります♪
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今回はこちらのウィンドウチェック柄の
ベストの編み方を紹介します。
こんにちはケイトリンです。
今回は前回のメッシュニットをアレンジして
チェック柄のベストを作ってみました。
ベースの編み地はボーダー柄なので、
糸渡しなどもなく簡単に編みあがります。
重ね着もしやすく秋にかけても着れるので
ぜひ編んでみてください。
【材料】
・毛糸 カーリーコットン(108m/40g)
2番 4玉
5番 1玉
もしくはその他の中細~合太程度の夏糸
動画中のグリーン×ホワイトは3番4玉、1番1玉
・棒針or輪針 14号 (60cmの輪針が使いやすいです。)
・輪針or4本針 13号
・かぎ針 6/0号
・捨て編み用のコットン糸
・糸印用のコットン糸 (縫い糸など)
・とじ針
・マーカー
・メジャー
・はさみ
・編み物用の仕上げ針
・アイロン
・実物大製図用紙(方眼紙)
【サイズ】
着丈…約47cm
身幅…約47cm
【ゲージ】
裏メリヤス編み
17目21段
(10センチ平方)
後ろ身頃
色番2のイエローを使用します。
指にかける作り目で82目作り目をします。(=1段目)
※動画では14号の棒針を1本使用して作り目をしています。
ご自身の手加減に合わせて針を変えてください。
2段目
編み地を返す、表82 (合計82目)
3段目
編み地を返す、裏82 (合計82目)
4段目
2段目と同様にして編みます (合計82目)
5段目
糸の色を変えます。
編み地を返し、色番5のグレーの糸端を15cmほど残して、グレーの糸で編みます。
裏82 (合計82目)
6段目
イエローで編みます。
編み地の端に付いているイエローの糸を10cmほど残してカットし、
編み地を返し、新しく糸を付け直して編みます。
表82目 (合計82目)
7~52段目
配色をしながら、2段目3段目の操作を繰り返して裏メリヤス編みで編みます。
5、19、33、47段目で配色をします。
52段目まで編めたら、
そのまま裏メリヤス編みで袖の付けどまりから上の48段を編みます。
1~47段目
9、23、37段目で配色をしながら裏メリヤス編みで編みます。
※1段目の左右の端の目に糸印を付けておきます。
48段目
表15、伏せ目52(表目を編みながら伏せる)、端まで表目 (肩15目)(肩15目)(合計30目)
48段目まで編めたら、左右の肩に捨て編みを編みます。
編み糸ではない、捨て編み用のコットンの糸を使用して、
左右の肩にそれぞれメリヤス編みを6段程度編みます。
6段ほど編んだら、伏せ止めをし、糸端を5cmほど残して糸をカットしておきます。
糸の替え方
糸が残り少なくなったら、編み地の端で新しい糸に替えます。
新しい糸の糸端を15cmほど残して、新しい糸で編み始めます。
糸端2本は、糸始末までそのまま編み地の端で休ませておきます。
前身頃
色番2のイエローを使用します。
指にかける作り目をして82目作り目をします。(=1段目)
2~44段目
11、25、39段目で配色をしながら裏メリヤス編みで編みます。
44段目まで編めたら、そのまま裏メリヤス編みで袖の付けどまりから上の26段を編みます。
1~26段目
9、23段目で配色をしながら裏メリヤス編みで編みます。
※1段目の左右の端の目に糸印を付けておきます。
26段目まで編めたら、衿ぐりを編みます。
正面右の衿ぐりから編みます。正面左の衿ぐりの糸が針にかかった状態のまま編みます。
衿ぐり1段目
裏35 (合計35目)
衿ぐり2段目
編み地を返す、左上2目一度、伏せ目3、端まで表目 (合計31目)
衿ぐり3段目
編み地を返す、裏29、裏目の左上2目一度 (合計30目)
衿ぐり4段目
編み地を返す、左上2目一度、伏せ目2、端まで表目 (合計27目)
衿ぐり5段目
編み地を返す、裏25、裏目の左上2目一度 (合計26目)
衿ぐり6段目
編み地を返す、左上2目一度、伏せ目1、端まで表目 (合計24目)
衿ぐり7段目
編み地を返す、裏22、裏目の左上2目一度 (合計23目)
衿ぐり8段目
編み地を返す、左上2目一度、端まで表目 (合計22目)
衿ぐり9段目
編み地を返す、裏20、裏目の左上2目一度 (合計21目)
衿ぐり10段目
編み地を返す、左上2目一度、端まで表目 (合計20目)
衿ぐり11段目
グレーで編みます、編み地を返す、裏20 (合計20目)
衿ぐり12段目
編み地を返す、表20 (合計20目)
衿ぐり13段目
編み地を返す、裏18、裏目の左上2目一度 (合計19目)
衿ぐり14段目
編み地を返す、表19 (合計19目)
衿ぐり15段目
編み地を返す、裏17、裏目の左上2目一度 (合計18目)
衿ぐり16段目
編み地を返す、表18 (合計18目)
衿ぐり17段目
編み地を返す、裏16、裏目の左上2目一度 (合計17目)
衿ぐり18段目
編み地を返す、表17 (合計17目)
衿ぐり19段目
編み地を返す、裏15、裏目の左上2目一度 (合計16目)
衿ぐり20段目
編み地を返す、表16 (合計16目)
衿ぐり21段目
編み地を返す、裏14、裏目の左上2目一度 (合計15目)
衿ぐり22段目
編み地を返す、表15 (合計15目)
衿ぐり22段目まで編めたら、
後ろ身頃のときと同様にして、捨て編み用の糸で肩の15目にメリヤス編みを編みます。
本体を編んだ糸は、糸端を40cmほど残してカットしておきます。
前身頃の中心と正面左の衿ぐりを編みます。
左針に47目かかっている状態です。
左針の針先の、1目めの手前側の糸を辿り、
正面右衿ぐりの最初に減目した目を見つけます。(動画①18:40)
その目に手前から針を入れ、新しい糸を針にかけて引き出し、
新しく糸を付けます。(+1目)(合計48目)
衿ぐり’1段目
伏せ目13、端まで裏目 (合計35目)
※糸を付けた分+1目になっているため、実際の操作が図より1回多くなります。
衿ぐり’2段目
編み地を返す、表33、右上2目一度 (合計34目)
衿ぐり’3段目
編み地を返す、裏目の右上2目一度、伏せ目2、端まで裏目 (合計31目)
衿ぐり’4段目
編み地を返す、表29、右上2目一度 (合計30目)
衿ぐり’5段目
編み地を返す、裏目の右上2目一度、伏せ目2、端まで裏目 (合計27目)
衿ぐり’6段目
編み地を返す、表25、右上2目一度 (合計26目)
衿ぐり’7段目
編み地を返す、裏目の右上2目一度、伏せ目1、端まで裏目 (合計24目)
衿ぐり’8段目
編み地を返す、表22、右上2目一度 (合計23目)
衿ぐり’9段目
編み地を返す、裏目の右上2目一度、端まで裏目 (合計22目)
衿ぐり’10段目
編み地を返す、表20、右上2目一度 (合計21目)
衿ぐり’11段目
グレーで編みます、編み地を返す、裏目の右上2目一度、端まで裏目 (合計20目)
衿ぐり’12段目
編み地を返す、表20 (合計20目)
衿ぐり’13段目
編み地を返す、裏目の右上2目一度、端まで裏目 (合計19目)
衿ぐり’14段目
編み地を返す、表19 (合計19目)
衿ぐり’15段目
編み地を返す、裏目の右上2目一度、端まで裏目 (合計18目)
衿ぐり’16段目
編み地を返す、表18 (合計18目)
衿ぐり’17段目
編み地を返す、裏目の右上2目一度、端まで裏目 (合計17目)
衿ぐり’18段目
編み地を返す、表17 (合計17目)
衿ぐり’19段目
編み地を返す、裏目の右上2目一度、端まで裏目 (合計16目)
衿ぐり’20段目
編み地を返す、表16 (合計16目)
衿ぐり’21段目
編み地を返す、裏目の右上2目一度、端まで裏目 (合計15目)
衿ぐり’22段目
編み地を返す、表15 (合計15目)
衿ぐり’22段目まで編めたら、
肩の15目に捨て編み用の糸でメリヤス編みを編みます。
本体を編んだ糸は、糸端を40cmほど残してカットしておきます。
スチームアイロン
アイロンを浮かせて、
編みあがった後ろ身頃と前身頃にスチームをかけて編み地を整えます。
【身頃寸法】を参照して、寸法を実物大製図用紙(方眼紙)にかき、
ピン打ちをしてスチームをかけるととても綺麗に仕上がります。(動画②00:05)
肩はぎ
編み地を中表に合わせ、肩をかぶせはぎではぎます。(動画②01:30)
編み地を編んだ針より1号細い針を使用して目を拾います。
目を伏せるときは編み地と同号数の針を使用して伏せます。
かぶせはぎができたら、目を落としていないか確認をしてから、
肩の捨て編みをほどきます。
反対側の肩も同様にしてはぎます。
柄入れ
編み地に鎖目を編み付けて、チェック柄を作ります。
グレーの糸を使用します。
1段目の端から3目めにかぎ針を入れ、糸をかけて引き出します。
直上した2段目の3目めに針を入れ、
糸をかけて引き出し、鎖目を編みます。
これを繰り返して、編み地に鎖目を編み付けます。
本体の編み目と同じ大きさになるよう鎖目を編みます。
【鎖目編み付け位置】を参照してその他の箇所にも鎖目を編み付けて模様を作ります。
肩線の鎖目は、最終目でチェーン繋ぎをして柄を繋げます。(動画②08:50)
糸始末
糸端は編み地の裏側で表に響かないよう始末します。
グレーの糸はグレーの目を拾って始末します。
何目か針をくぐらせたら、1目戻って再度針をくぐらせて糸端を始末します。
すくいとじ
脇をすくいとじでとじます。
端の目と端から2目めの間のシンカーループを拾ってとじます。
前身頃の11段目→後ろ身頃の19段目の位置からとじます。
糸は見えなくなるくらいまで程よく引きます。
糸印の箇所まですくいとじができたら、
すくいとじの最後の糸が出ている個所に針を戻しつつ、
糸を編み地の裏側に出します。
とじ代に針をくぐらせ、1目戻って再度針をくぐらせ、糸端を始末します。
縁編み
裾、袖ぐり、衿ぐりに縁編みを編みます。かぎ針で編みます。
裾
すべて目で残っているので、1目に1目ずつ細編みを編みます。
編み地を逆さまにして、1段目のシンカーループを拾って編みます。
端まで編めたら、鎖目を1目編み、糸端を10cmほど残してカットし、
最後の鎖目から引き出します。
もう一方の裾も同様にして細編みを1段編みます。
袖ぐり
すべて段で残っているので、1目内側のシンカーループを拾います。
一周ぐるりと輪で編みます。
脇下から拾いはじめ、
『袖ぐり拾い位置』を参照して袖ぐりの48段に39目細編みを編みます。
続けて、もう一方の身頃の袖ぐりからも拾い目をし、
袖ぐりの48段に39目細編みを編みます。
※身頃が変わると編み方向も変わるので注意。
ぐるりと一周拾って、合計で78目細編みを編み、
1目めの細編みの頭に引き抜き編みを編みます。(=1段目)
2段目
立ち上がりの鎖3、長編み77、立ち上がりの鎖の3目めに引き抜き編み (合計78目)
3段目
立ち上がりの鎖3、【長編みの表引き上げ1、長編み1】【】をあと37回繰り返す、
長編みの表引き上げ1、立ち上がりの鎖の3目めに引き抜き編み (合計78目)
4段目
立ち上がりの鎖1、ねじり細編み78 (合計78目)
最終目までねじり細編みが編めたら、糸端を10cmほど残してカットし、
最後のねじり細編みからそのまま引き出します。
とじ針に糸を通し、
チェーン繋ぎの要領で最終目と1目めのねじり細編みを繋げてから、
編み地の裏側で糸端を始末します。(動画②22:22)
反対側の袖ぐりも同様にして編みます。
衿ぐり
目と段で残っているので、場所によって拾い方を変えます。(動画②23:05)
目で残っている個所は、
これまで通り1目に1目ずつ細編みを編みます。(鎖を編み付けた目からも拾います)
段で残っている個所は、4目拾ったら1段とばす程度の間隔で拾い目をします。
1目内側のシンカーループを拾い、
減目位置では、重なった目の、下の目の真ん中を拾います。
左肩からスタートし、左右対称になるよう一周ぐるりと編み、
合計112目細編みを編んだら、
1目めの細編みの頭に引き抜き編みを編みます。(=1段目)
2段目
立ち上がりの鎖3、長編み111、立ち上がりの鎖の3目めに引き抜き編み (合計112目)
3段目
立ち上がりの鎖3、【長編みの表引き上げ1、長編み1】【】をあと54回繰り返す、
長編みの表引き上げ1、立ち上がりの鎖の3目めに引き抜き編み (合計112目)
4~5段目
3段目と同じ操作をして編みます (合計112目)
6段目
立ち上がりの鎖1、ねじり細編み112 (合計112目)
最終目までねじり細編みが編めたら、糸端を10cmほど残してカットし、
最後のねじり細編みからそのまま引き出します。
とじ針に糸を通し、
チェーン繋ぎの要領で最終目と1目めのねじり細編みを繋げてから、
編み地の裏側で糸端を始末します。
仕上げ
目が大きく緩んでしまった箇所がある場合は、
編み目の糸の渡りを確認しながら、
目に紛れるよう針をくぐらせ、編み地を整えます。
仕上げアイロン
アイロンを浮かせて、
とじ代や縁編みにスチームをたっぷりかけて編み地を整えます。
完成です。お疲れ様でした。
使用する糸の色で雰囲気が変わるので
お好きな色でぜひ編んでみてください。
フリル袖アレンジもおすすめです!(編み図載ってます!)
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最後までご覧いただき、ありがとうございました!☻
ウィンドウチェックニットの編み方













