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ファー付きハンドウォーマー【無料】【動画】【編み図PDF】ハンドウォーマーの編み方

  • 2025年7月9日
  • 読了時間: 6分

更新日:4月17日

この作品には説明動画があります。

下に行くと編み図があります♪






↓↓↓PDFファイルはこちら↓↓↓(印刷はこちらからどうぞ)

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ファー付きハンドウォーマーの編み方図
ファー付きハンドウォーマーの編み方
ファー付きハンドウォーマーの編み方
ファー付きハンドウォーマーの編み方
ファー付きハンドウォーマーの編み方
ファー付きハンドウォーマーの編み方
ファー付きハンドウォーマーの編み方
ファー付きハンドウォーマーの編み方
ファー付きハンドウォーマーの編み図
ファー付きハンドウォーマーの編み図

こんにちは。ケイトリンです!


今回はハンドウォーマーをご紹介します。


前回のショルダーバッグ同様、


先に本体を編み、あとからファーヤーンを編みつけるので、


編みやすく、防寒性の高い作品に仕上がります!


袖口からのワンポイントになって可愛いです。




【材料】

・毛糸…スピールウール(72m/40g)色番:01   2玉  もしくはその他の並太程度の糸

・毛糸…サボン(56m/40g)色番:02 1玉 (動画中のサンプルは色番01と色番05)

・かぎ針 7/0号

・とじ針

・マーカー

・はさみ

・メジャー

・スチームアイロン  ※ファーにはかけません。



【ゲージ】

 20目/19段 = 10 cm平方(すじ編み)



【サイズ】

幅…約10cm(平置き)

高さ…約17cm

厚み…約2cm


ファー編みつけ前

幅…約9cm(平置き)

高さ…約15cm




本体


ゆるめに鎖目を編んで、36 目作り目をします。


作り目ができたら、鎖目がねじれないよう注意しながら、


1目めの鎖目の上半目と裏山の2本を拾って引き抜き編みを編み、鎖目を輪にします。(動画 01:45)



1段目


立ち上がりの鎖1、細編み36、引き抜き編み1

※立ち上がりの鎖を編んだあとは、すべての段で糸を引いて目を引き締めてください。

※1段目の細編みは、作り目の鎖の上半目と裏山の2本を拾って編みます。

※段の終わりの引き抜き編みを編んだあとは、すべての段で糸を引いて目を引き締めてください。



2段目     


立ち上がりの鎖1、すじ編み36、引き抜き編み1

※すじ編みは前段の細編みの頭の、向こう側1本を拾って編みます。

 


3段目~10段目

    

2段目と同じ操作を繰り返して編みます。



11段目

    

立ち上がりの鎖1、すじ編み1、鎖目4(ゆるめに)、すじ編み31、引き抜き編み1



12段目

    

立ち上がりの鎖1、すじ編み1、細編み4、すじ編み31、引き抜き編み1

※細編みは前段の鎖目を割って編みます。鎖目の上半目と裏山の2本を拾って編みます。



13段目~19段目

    

2段目の操作を繰り返して編みます。



20段目

    

立ち上がりの鎖1、すじ編み36



20段目の最終目のすじ編みが編めたら、糸端を10cmほど残して糸をカットし、

そのまま最後の目から糸を引き出します。


ファーを編みつけるときの手加減にもよりますが、

手を通したときに、この時点では少し緩いくらいがちょうど良いです。



糸の替え方 (動画 06:01)


すじ編みが未完成の状態で、


糸端を手前から向こう側に向かってかぎ針にかけ、


新しい糸の糸端を10cmほど残して、編み地の向こう側に置き、


新しい糸を針にかけ、かぎ針にかかった3本のループを一度に引き抜きます。


次の目から何目かは2本の糸端をかぎ針の上に置き、編みくるみながら編みます。



糸始末 (動画 10:02)


編み終わりの糸をとじ針に通し、


最終段の1目めの頭2本に手前から針をくぐらせ、


次に、糸が出ている最終目の頭の真ん中に糸を戻すように針をくぐらせます。



編み地を返し、表に響かないよう編み地の裏側に針をくぐらせ、


1目戻って再度編み地に針をくぐらせ、糸端を始末します。



編みはじめの糸端も同様にして編み地の裏側で始末します。



リブ


鎖目を8目編み、作り目をします。

1目めと8目めの鎖はきつめに、その他の鎖はゆるめに編みます。


1段目

    

立ち上がりの鎖1、細編み8

※立ち上がりの鎖を編んだあとは、すべての段で糸を引いて目を引き締めてください。

※1段目の細編みは、作り目の鎖の上半目と裏山の2本を拾って編みます。



2段目

    

立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、すじ編み6、細編み1

※すじ編みは前段の細編みの頭の、向こう側1本を拾って編みます。



3段目~36段目

    

2段目と同じ操作を繰り返して編みます。


※すじ編みは編み方向に関わらず、「向こう側1本」を拾います。=うね編みになります。



36段編めたら、立ち上がりの鎖を編まずに編み地を返します。


端の目の頭2本に針を入れ、


編み地がねじれていないか確認してから、作り目の下半目にも針を入れます。


糸をかけて引き出し、そのままかぎ針にかかったループを引き抜き、


引き抜き編みを編みます。(動画 15:32)


※この引き抜き編みの目は引き締めません。

前段の目の頭と同じ大きさになるよう編みます。


次の目も同様にして引き抜き編みを編み、


これを端まで繰り返して編み終わりと編みはじめをはぎ合わせます。



引き抜き編みが8目編めたら、糸端を50cmほど残して糸をカットし、


最後の目から引き出します。



糸の替え方 (往復編み)


編み地の表側(この作品では奇数段)で糸を替える場合は、


本体パーツのときと同様にして新しい糸に付け替えます。


編み地の裏側で糸を変える場合は、


すじ編み、もしくは細編みが未完成の状態で、


糸端を向こう側から手前側に向かってかぎ針にかけ、


新しい糸の糸端を10cmほど残して、編み地の手前側に置き、


新しい糸を針にかけ、かぎ針にかかった3本のループを一度に引き抜きます。


2本の糸端はそのまま編み地の裏側で休めておき、続きを編みます。



本体とリブの縫い合わせ  (動画 16:49)


とじ針に糸を通し、本体の作り目の1目めと2目めに針を通します。(動画 17:00)


次に、リブパーツの36段目と35段目の端の目に針を通します。(動画 17:14)


本体パーツの作り目の3目めと4目めに針を通し、


リブパーツの34段目と33段目の端の目に針を通します。



これを繰り返して、隣の目、隣の段に移りながら本体とリブを縫い合わせます。



縫い終わりは本体パーツの最終目と1目めに針を通したあと、


リブパーツの作り目に針を通し、編み地を返します。


表に響かないよう編み地の裏側に針をくぐらせ、


1目戻ってUターンするように再度針をくぐらせ、糸端を始末します。



同じものをもう一つ作ります。



ファー


本体の作り目の1目めから順に編みつけていきます。


作り目の1目めの、残っている下半目に下から針を入れ、


糸をかけて引き出し、(動画 19:23)


もう一度針に糸をかけて、針にかかったループを引き抜き、糸を付けます。


もう一度同じ目に針を入れ、細編みを編みます。


作り目の2目めに針を入れ、細編みを編みます。


これを作り目の終わりまで繰り返し、ぐるりと一周細編みを編みます。



作り目の最終目まで細編みが編めたら、


次に1段目の1目めのすじ編みの、


残っている手前側1本に下から針を入れ、細編みを編みます。(動画20:32)


2目めにも同様にして細編みを編みます。これを繰り返します。



親指の箇所は、穴の下の4目は、


本体のすじ編みの頭2本を拾って細編みを編みます。(動画 21:00)


穴の上の4目は、残っている鎖目の下半目を拾って細編みを編みます。(動画 21:31)



最終段は頭2本を拾って細編みを編みます。



最終段の最終目まで細編みが編めたら、


本体パーツの最終段の1目めに針を入れ、


引き抜き編みを編み、(ファーに埋もれて見えないので大体で大丈夫です)


鎖目を1目編み、糸端を10cmほど残して糸をカットし、最後の鎖目から引き出します。



本体パーツのときと同様にして糸を始末します。


もう片方にも同様にしてファーを編み付けます。



完成です。お疲れ様でした!


とても簡単ですぐに編みあがるので、


プレゼントにも最適です!


服装に合わせて何色か使い分けるのもいいと思います。



こちらの作品以外にも編み物のレシピを投稿しています!


他の記事や Youtube、Instagram、LINEスタンプなどもぜひご覧ください!


最後までご覧いただき、ありがとうございました!☻



ハンドウォーマーの編み方

 
 
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