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サークルバッグ【無料】【動画】【編み図PDF】バッグの編み方

  • 2025年5月1日
  • 読了時間: 12分

更新日:4月17日

この作品には説明動画があります。

下に行くと編み図があります♪


↓↓Part 1 ↓↓

↓↓ Part 2 ↓↓

↓↓ Part 3 ↓↓

※【訂正】 08:30 Mサイズの成形の説明時の「17目」→「27目」







↓↓↓PDFファイルはこちら↓↓↓(印刷はこちらからどうぞ)

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かぎ針編みのサークルバッグの編み方図

サークルバッグの材料
サークルバッグの材料

サークルバッグの編み方

サークルバッグの編み方

サークルバッグの編み方

サークルバッグの編み方

サークルバッグの編み方

サークルバッグの編み方

サークルバッグの編み図

かぎ針編みの記号図

サークルバッグの編み方

サークルバッグの編み方

サークルバッグの編み図

サークルバッグの編み方


サークルバッグの編み方

サークルバッグの図解

サークルバッグの図解

サークルバッグの図解


サークルバッグの図解

サークルバッグの編み方

サークルバッグの編み方

サークルバッグの編み方

サークルバッグの編み方

サークルバッグの編み方


こんにちはケイトリンです。


春夏にぴったりのサークルバッグのご紹介です。


手持ちサイズのMサイズと


肩掛けのできるLサイズの2種類を編んでみました。



Mサイズで使用した毛糸のピエロしゃんのミエルという糸は


色展開も豊富でかわいいカラーが揃っています!



Lサイズはおなじく毛糸のピエロさんのアミアンという糸です。


マットな質感の和紙糸なので、


帽子やバッグが洗練された仕上がりになります!




【材料 Mサイズ】

・毛糸…ミエル(110~120m/110g)色番:01 3玉      もしくはその他の並太程度の糸  (動画中のピンクは10番)

・かぎ針7/0号

・とじ針

・マーカー

・はさみ

・メジャー

・スチームアイロン



【材料 Lサイズ】

・毛糸…アミアン(86m/40g)色番:24 6玉      もしくはその他の並太程度の糸

    …コットン・ニィート(55m/40g)色番:601      1玉  (タッセル用)

・かぎ針6/0号

・とじ針

・マーカー

・はさみ

・メジャー

・スチームアイロン



【ゲージ Mサイズ】

17.5目/18.5段 = 10 cm平方(細編み)


【ゲージ Lサイズ】

18目/19段 = 10 cm平方(細編み)



【サイズ Mサイズ】

本体直径…約27cm

高さ…約8cm

持ち手…約34cm


【サイズ Lサイズ】

本体直径…約36cm

高さ…約9cm

持ち手…約54cm




まずは円形パーツを編んでいきます。


輪の作り目をして1段目を編みます。


Mサイズはかぎ針7/0号、

Lサイズはかぎ針6/0号で編みます。



1段目


立ち上がりの鎖1、中長編み1、鎖1、

【中長編み2目の玉編目1、鎖1】【】をあと4回繰り返す

編み地を持ち替えて中心の輪を引き締めます。(動画参照)

2目めに編んだ中長編みの頭に引き抜き編み、

隣の鎖目を束に拾って引き抜き編み



2段目

立ち上がりの鎖1、中長編み1、鎖1、

【中長編み2目の玉編目1、鎖1】【】をあと10回繰り返す

中長編みと玉編目は前段の鎖を束に拾って編みます。



※このレシピでは細編みの段では立ち上がりを作らずに編みます



3段目


細編み30 (1目めは前段の中長編みの頭、その他は前段の鎖を束に拾って編みます。)



4段目

細編み3、細編み2目を編み入れる、細編み1】

【】をあと5回繰り返す  (合計36目)



5段目


【細編み2、細編み2目を編み入れる、細編み3】

【】をあと5回繰り返す  (合計42目)



6段目


【細編み6、細編み2目を編み入れる】

【】をあと5回繰り返す  (合計48目)

一周編んだら、1目めの細編みの頭に引き抜き編みを編み、

糸を引いて目を引き締めます



7段目


立ち上がりの鎖1、中長編み1、鎖1、

【中長編み2目の玉編目1、鎖1】【】をあと28回繰り返す

玉編目を編み入れる位置は図を参照してください



8段目


細編み66

(1目めの細編みは前段の中長編みの頭に編み、

それ以外は前段の鎖を束に拾って編みます。)



9段目


【細編み6、細編み2目を編み入れる、細編み4】

【】をあと5回繰り返す (合計72目)



10段目


細編み3、細編み2目を編み入れる、細編み8】

【】をあと5回繰り返す  (合計78目)



11段目


【細編み10、細編み2目を編み入れる、細編み2】

【】をあと5回繰り返す  (合計84目)



12段目


【細編み2目を編み入れる、細編み13】

【】をあと5回繰り返す  (合計90目)



13段目


【細編み8、細編み2目を編み入れる、細編み6】

【】をあと5回繰り返す  (合計96目)

一周編んだら、 1目めの細編みの頭に引き抜き編みを編み、

糸を引いて目を引き締めます



14段目


立ち上がりの鎖1、中長編み1、鎖1、

【中長編み2目の玉編目1、鎖1】【】をあと52回繰り返す

玉編目を編み入れる位置は図を参照してください



15段目


細編み114

(1目めの細編みは前段の中長編みの頭に編み、

それ以外は前段の鎖を束に拾って編みます。)



16段目


細編み10、細編み2目を編み入れる、細編み8】

【】をあと5回繰り返す  (合計120目)



17段目


【細編み5、細編み2目を編み入れる、細編み14】

【】をあと5回繰り返す  (合計126目)



18段目


【細編み16、細編み2目を編み入れる、細編み4】

【】をあと5回繰り返す  (合計132目)



19段目


【細編み2目を編み入れる、細編み21】

【】をあと5回繰り返す  (合計138目)



20段目


【細編み12、細編み2目を編み入れる、細編み10】

【】をあと5回繰り返す   (合計144目)



21段目


【細編み6、細編み2目を編み入れる、細編み17】

【】をあと5回繰り返す   (合計150目)



Mサイズはここまでです。

針にかかっているループにマーカーをつけ、

編んだ編み地の直径の24倍ほどの長さを残して糸をカットし、

からまないよう糸端から巻いておきます。


同じものをもう一枚編みます。

1枚目の編み地の大きさを確認しながら同じ大きさになるよう編みます。


編み地ができたら、アイロンを浮かせてスチームをたっぷりかけ、編み地を整えます。



Lサイズは続きを編みます


22段目


【細編み19、細編み2目を編み入れる、細編み5】

【】をあと5回繰り返す   (合計156目)

一周編んだら、 1目めの細編みの頭に引き抜き編みを編み、

糸を引いて目を引き締めます



23段目


立ち上がりの鎖1、中長編み1、鎖1 、

【中長編み2目の玉編目1、鎖1】【】をあと82回繰り返す

玉編目を編み入れる位置は図を参照してください



24段目


細編み174

 (1目めの細編みは前段の中長編みの頭に編み、

それ以外は前段の鎖を束に拾って編みます。)



25段目


【細編み15、細編み2目を編み入れる、細編み13】

【】をあと5回繰り返す  (合計180目)



26段目


【細編み8、細編み2目を編み入れる、細編み21】

【】をあと5回繰り返す   (合計186目)



27段目


【細編み24、細編み2目を編み入れる、細編み6】

【】をあと5回繰り返す   (合計192目)



28段目


【細編みを2目編み入れる、細編み31】

【】をあと5回繰り返す   (合計198目)



29段目

【細編み17、細編み2目を編み入れる、細編み15】

【】をあと5回繰り返す   (合計204目)



編み終わりはMサイズのときと同様に、

針にかかっているループにマーカーをつけ、

編んだ編み地の直径の22倍ほどの長さを残して糸端をカットし、

からまないよう糸端から巻いておきます。


同じものをもう一枚編みます。

1枚目の編み地の大きさを確認しながら同じ大きさになるよう編みます。

編み地ができたら、アイロンを浮かせてスチームをたっぷりかけ、編み地を整えます。



次に長方形パーツを編んでいきます。


【 Mサイズ 】


鎖目を14目編み、作り目をします。


1段目


立ち上がりの鎖1、細編み14

☆立ち上がりの鎖を編んだあとは糸を引いて引き締めます。

すべての段で同じ操作をしてください。

☆細編みは作り目の鎖の裏山1本を拾って編みます。



2段目


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み14



3段目 ~ 111段目


2段目と同じ操作を繰り返して編みます。(幅約8cm、長さ約60cm)



☆Mサイズは10段編んだ時点で5.4cm程度になることを目安に編んでください。


編み終わりは鎖目を1目編んだあと、糸端を10cmほど残してカットし、

最後の鎖目から引き出します。


アイロンを浮かせてスチームをたっぷりかけ、編み地を整えます。



【 Lサイズ 】


鎖目を16目編み、作り目をします。


1段目


立ち上がりの鎖1、細編み16

☆立ち上がりの鎖を編んだあとは糸を引いて引き締めます。

すべての段で同じ操作をしてください。

☆細編みは作り目の鎖の裏山1本を拾って編みます。



2段目


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み16



3段目 ~ 145段目


2段目と同じ操作を繰り返して編みます。(幅約9cm、長さ約76cm)



☆Lサイズは10段編んだ時点で5.2cm程度になることを目安に編んでください。


編み終わりは鎖目を1目編んだあと、糸端を10cmほど残してカットし、

最後の鎖目から引き出します。


アイロンを浮かせてスチームをたっぷりかけ、編み地を整えます。



糸の替え方です。


表を見て編む段で糸を替える場合は、


細編みが未完成の状態で糸端を手前から向こう側に向かってかぎ針にかけ、


新しい糸を編み地の向こう側に置いた状態で、


新しい糸を針にかけ、かぎ針にかかった3本のループを一度に引き抜きます。


数目程度、糸端を編みくるみながら続きを編みます。



裏を見て編む段で糸を替える場合は、


細編みが未完成の状態で糸端を向こう側から手前に向かってかぎ針にかけ、


新しい糸を編み地の手前側に置いた状態で、


新しい糸を針にかけ、かぎ針にかかった3本のループを一度に引き抜きます。


糸端は編みくるまずにそのまま休めておき、続きを編みます。



成形をします。


円形パーツと長方形パーツをはぎ合わせてバッグの形を作ります。


パーツとパーツは外表に合わせます。


【Mサイズ】は円形パーツの編みはじめから108目拾い、

長方形パーツの端の段からも108目拾い、

細編みを編みながら2つのパーツをはぎ合わせます。


隣の目、隣の段に移りながら27目はいだら、長方形パーツのみ1段とばします。


【27目はぎ、長方形パーツから1段とばす】をあと2回繰り返し、

最後27目はぎます。(合計108目)


残った42目分がバッグの入れ口になります。


入れ口の両端にマーカーを付けます。


もう一枚の円形パーツも同様にして、

長方形パーツのもう一方の側面と外表になるようはぎ合わせます。



【 Lサイズ】は円形パーツの編みはじめから136目拾い、

長方形パーツの端の段からも136目拾い、

細編みを編みながら2つのパーツをはぎ合わせます。


隣の目、隣の段に移りながら、14目はいだら、長方形パーツのみ1段とばします。


【成形図解4/4】を参照して、

はぐ目数ととばす位置を確認しながらはいでいきます。(合計136目)


残った68目分がバッグの入れ口になります。


入れ口の両端にマーカーを付けます。


もう一枚の円形パーツも同様にして、

長方形パーツのもう一方の側面と外表になるようはぎ合わせます。


はぎ終えたら、アイロンを浮かせてスチームをたっぷりかけ、編み地を整えます。



持ち手を付けていきます。


まずは芯の部分を作ります。


Mサイズ、Lサイズ共に、糸端を80cmほど残して鎖目を編みます。


Mサイズは鎖目部分が30cmになるまで、

Lサイズは58cmになるまで編みます。

目数は何目でも大丈夫です。


編み終わりは鎖目を1目編んだあと、

こちらも糸端を80cmほど残して糸をカットし、

最後の鎖目から糸を引き出します。


同じものをもう一本作ります。


作った鎖編みの糸端をとじ針に通し、

円形パーツの指定の位置にそれぞれ付けていきます。


左側のマーカーが付いた目から入れ口に向かって数えて、


【Mサイズ】は10目めの4段内側、

【Lサイズ】は22目めの4段内側に取り付けます。


表側から内側に向かって針を通し、

ふちから4段分の長さを残して糸を引きます。


鎖編みの開始位置に向こう側から手前側に向かって針を通し、糸を引きます。


再度、先ほどと同じカ所に針を通して糸を引きます。


これを繰り返して合計で10回ほど糸を通します。



糸を通し終えたら、鎖編みの裏山をジグザグに拾い、


何目か進んだら方向を変えて再度ジグザグに拾い、糸端を始末します。



次に、今付けた鎖編みの反対側の糸端をとじ針に通し、

右側のマーカーが付いた目から入れ口に向かって数えて、


【Mサイズ】は9目めの4段内側、

【Lサイズ】は21目めの4段内側に先程と同様にして取り付けます。


反対側の円形パーツにも同様にして鎖編みを取り付けます。


次に、この鎖編みにねじり細編みを編みつけます。

【Mサイズ】は65目程度編みます。

【Lサイズ】は100目程度編みます。


これをあと2回繰り返して合計で3回、3重にねじり細編みを編みつけます。


1つ下の目を編みくるむように意識しながら、なるべく同じ数のねじり細編みを編みます。


編みくるみ終わったらスチームをあてて持ち手のうねりを取ります。


Mサイズ用のタッセルを作っていきます。


糸端を30cmほど残して鎖編みを編みます。


鎖目が30cm程度になるまで編んだら、鎖目を1目編んだ後、


こちら側も糸端を30cmほど残してカットし、最後の鎖目から糸を引き出します。



次に、糸を25cmの長さで30回折りたたみます。


糸の束の中心を先ほど作った鎖目の糸端で結びます。


鎖目が根元にくるように結びます。


ほどけないよう何度か結んだあと、結んだ位置で糸の束を半分に折り曲げます。



20cm程度にカットした糸で折り曲げた糸束の頂点から2cmほど下がった位置を結びます。


ほどけないよう何度か結んだあと、糸端をとじ針に通し、束の中に入れ込みます。



次に糸端を15cmほど残し、鎖目を2目編んで作り目をします。


立ち上がりの鎖を編んだら、長方形パーツのときと同様、


作り目の裏山を拾って細編みを2目編みます。


立ち上がりの鎖を編み、編み地を返して2段目も増減なく細編みを2目編みます。


これを繰り返して合計で7段程度編みます。



編み終わりは鎖目を1目編んだあと、


こちら側も糸端を15cmほど残して糸をカットし、最後の鎖目から糸を引き出します。


編み終わり側の糸端をとじ針に通し、編み地をタッセルの結び目部分に巻き付けます。


編みはじめと編み終わりの目を巻きかがりで縫い留めます。


端の目も拾い3回程度縫ったら、


巻き付けた編み地の裏側を感覚で拾いながら編み地の上に針を出し、


タッセルの中に入れ込みます。


編みはじめの糸端はそのままタッセルの中に入れ込みます。



束状の輪になっている糸をカットし、長さを整えます。


同様にして、鎖編みのもう一方にもタッセルを取り付けます。


スチームを当てて糸のうねりを取ってからバッグに取り付けます。



Lサイズ用のタッセルを作っていきます。


コットン・ニィートを使用します。


糸を60cmの長さで14回折りたたみます。


80cmにカットした糸を2つ折りにし、

折り曲げた部分から7センチほどの位置に結び目がくるよう結びます。


結んだ糸の足の部分で先程の糸の束の中心を縛ります。


ほどけないように何度か結んだあと、結んだ位置で糸の束を半分に折り曲げます。



120cmにカットした糸を2つ折りにし、

折り曲げた輪の部分に糸端2本を通しながら、

先程糸を結んだ箇所に取り付けます。(動画参照part③21:24)


糸端2本をねじれないように注意しながら糸束の頂点から下方向に5周程度巻き付けます。


5周ほど巻き付けたら、上方向に更に5周程度巻き付けます。


巻いた糸が緩まないようしっかりおさえながら、


糸端をとじ針に通し、糸束の中に糸端を入れ込みます。



束状の輪になっている糸をカットし、長さを整えます。


スチームを当てて糸のうねりを取ってからバッグに取り付けます。



バッグにタッセルを付けたら完成です。


お疲れさまでした。


できあがったバッグを持ってたくさんお出かけしてください♪


周りにスカラップを編んでもとても可愛いと思います!


こちらの作品以外にも編み物のレシピを投稿しています!


他の記事や Youtube、Instagram、LINEスタンプなどもぜひご覧ください!


最後までご覧いただき、ありがとうございました!☻


バッグの編み方

 
 
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