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ファー付きチェック柄バッグ【無料】【動画】【編み図PDF】バッグの編み方

  • 2025年8月21日
  • 読了時間: 10分

更新日:4月17日

この作品には説明動画があります。

下に行くと編み図があります♪






↓↓↓PDFファイルはこちら↓↓↓(印刷はこちらからどうぞ)

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かぎ針編みで編むファー付きのチェック柄バッグの編み方図
かぎ針編みで編むファー付きのチェック柄バッグの編み方
かぎ針編みで編むファー付きのチェック柄バッグの編み方
かぎ針編みで編むファー付きのチェック柄バッグの編み方
かぎ針編みで編むファー付きのチェック柄バッグの編み方
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かぎ針編みで編むファー付きのチェック柄バッグの編み図
かぎ針編みで編むファー付きのチェック柄バッグの編み図
かぎ針編みで編むファー付きのチェック柄バッグの編み図
かぎ針編みで編むファー付きのチェック柄バッグの編み図


こんにちは。ケイトリンです!


今回はプランドプーリングという技法を使って


こちらのチェック柄のバッグを編んでみました。


段染めの糸を規則正しく編むことで、


配色せずにチェック柄を編むことができます。


フチのファーはすじ編みに編みつけていくので


目を落とす心配がありません!


チェック模様に合わせた、


サイドの斜めの格子状の模様編みもポイントです。


まっすぐ編むだけでとても可愛く仕上がるのでぜひ編んでみてください。




【材料】

 ・毛糸…コロポックルマルチカラー(92m/25g)色番:107    2玉

    …コロポックル(92m/25g)色番:23  2玉

                 もしくはその他の中細程度の糸

    …ルーポ(38m/40g)色番:9  1玉

                 もしくはその他のファーヤーン

 ・かぎ針 3/0号

      6/0号

 ・とじ針 (通常のものとシャープポイントの2種類)

 ・マーカー

 ・持ち手 YAK-3005S  870番

 ・バッグ底 H204-627

 ・はさみ

 ・メジャー

 ・スチームアイロン


サンプルのブラック

・コロポックルマルチカラー 色番:118 2玉

・コロポックル 色番:18 2玉

・ルーポ 色番:2 1玉

・持ち手  YAK-3005S  11番



【ゲージ】

 模様編み

 33目19段(10cm平方)



【サイズ】

 幅…約22cm

 高さ…約21.5cm(持ち手含まず)

 マチ…約9cm




準備の段

バッグ底に細編みを編みつけます。(=準備の段)


バッグ底の右側の頂点の穴から上方向に数えて


3つ目の穴から順に編みます。(【編み図 編みはじめ位置】参照)



単色のコロポックルを2本取り、かぎ針6/0号で編みます。


バッグ底の表面からかぎ針を穴に入れ、


バッグ底に糸を付けます。(動画01:20)


糸を付けた穴と同じ穴に細編みを2目編みます。



隣の目に細編みを2目編みます。



1つの穴に細編み2目を編み終わりまで繰り返します。



バッグ底の42穴に合計で84目細編みが編めたら、


糸端を15cmほど残して糸をカットし、


最後の細編みからそのまま引き出します。



糸端をとじ針に通し、


チェーンつなぎをして編みはじめと編み終わりを繋げます。


1目めの細編みの頭2本にマーカーを付けます。


マーカーを付けた頭2本に針を手前からくぐらせ、


次に最終目の細編みの糸が出ている箇所に、


糸を戻すように針をくぐらせます。


これで編みはじめと編み終わりが綺麗につながりました。



糸端は、編み地の裏側で細編みの足に何目か針をくぐらせ、


1目戻って再度針をくぐらせ糸端を始末します。




プランドプーリング

コロポックルマルチを1本取り、かぎ針3/0号で編みます。


今回使用するコロポックルマルチ107番は


茶色1→ピンク→茶色2→オレンジ1→ライム1→ベージュ→ライム2→オレンジ2


の順に色が繰り返されます。



色によって染まっている長さが違うので糸加減を調整しながら編みます。


今回は茶色1から編み始めます。


(どの色から編み始めても大丈夫ですが、


チェックの色の出方が変わるので注意してください。)


(プランドプーリングが初めての方は


同じ色から編み始めていただくのがオススメです。)



先程編んだ準備の段のマーカーが付いた目から数えて、


31目めにもマーカーを付けておきます。


マーカーの付いた1目めに針を入れ、糸を付けます。


糸端を10cm以上残し、茶色1の箇所を針にかけて糸を付けます。



1段目  


立ち上がり鎖1、【細編み1、鎖1】【】をあと29回繰り返す、細編み1  (合計61目)

【配色編み図】を参照して、糸の色を合わせながら編みます。

準備の段の細編み84目のうち、31目に細編みが編まれた状態です。



2段目  


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、

【細編み1、鎖1】【】をあと28回繰り返す、細編み2(合計61目)

【配色編み図】を参照して、糸の色を合わせながら編みます。



3段目   


立ち上がり鎖1、編み地を返す、

【細編み1、鎖1】【】をあと29回繰り返す、細編み1  (合計61目)

【配色編み図】を参照して、糸の色を合わせながら編みます。


  

4段目~58段目   


2段目、3段目の操作を繰り返して編みます。

偶数段は2段目と同じ操作を、奇数段は3段目と同じ操作をして編みます。




58段目の最終目まで編めたら、鎖目を1目編み、


糸端を10cmほど残して糸をカットし、最後の鎖目から引き出します。



反対側も同様にして編みます。(【編み図 反対側編みはじめ位置】を参照してください。)




糸の替え方

つなぎ目などで糸が残り少なくなったら、


色の切り替わりに注意して新しい糸に替えます。



編み地の表側で糸を替える場合は、


細編みが未完成の状態で糸端を手前から向こう側に向かってかぎ針にかけ、


新しい糸の糸端を編み地の向こう側に置き、


色がこれまで通り繋がる位置で新しい糸を針にかけ、


かぎ針にかかった3本のループを一度に引き抜きます。



新しい糸の糸端を引いて色の位置を整え、続きを編みます。


何目か編んで編み目が安定したら、


糸を替えた箇所の糸端2本を軽く結び、


仮どめしておきます。(糸始末の際にほどきます。)



編み地の裏側で糸を替える場合は、


細編みが未完成の状態で糸端を向こう側から手前側に向かってかぎ針にかけ、


新しい糸の糸端を編み地の手前側に置き、


色がこれまで通り繋がる位置で新しい糸を針にかけ、


かぎ針にかかった3本のループを一度に引き抜きます。



先程と同様に、何目か編んで編み目が安定したら、


糸を替えた箇所の糸端2本を軽く結び、仮どめしておきます。



サイド

模様編みでサイドを編みます。


単色のコロポックル1本取り、かぎ針3/0号で編みます。



一番初めの準備の段でバッグ底に編みつけた細編みの、


サイドの13目から拾い目をして編みます。(【編み図 サイド編みはじめ】参照)


プランドプーリングの最終目が編まれている目が1目め、


プランドプーリングの1目めが編まれている目が13目めです。



サイド1段目  


糸を付ける、立ち上がりの鎖1、【細編み2目を編み入れる】【】をもう一度繰り返す、

【細編み3目を編み入れる、細編み2目を編み入れる】【】をあと4回繰り返す、

細編み2目を編み入れる  (合計31目)



サイド2段目  


立ち上がりの鎖3、編み地を返す、長編み30  (合計31目) (立ち上がりの鎖3=長編み1)



サイド3段目  


立ち上がりの鎖1、糸を引いて引き締める、編み地を返す、細編み3、

【次の次の目にマーカーを付ける、長編みの表引き上げ2目一度(動画② 04:58)、

マーカーを付けた目から順に細編み3】【】をあと6回繰り返す  (合計31目)

最終目の細編みは前段の立ち上がりの鎖3目の3目めの、

外側の半目と裏山の2本を拾って編みます。



サイド4段目  


2段目と同様にして編みます。



サイド5段目  


立ち上がりの鎖1、糸を引いて引き締める、編み地を返す、細編み1、

次の次の目にマーカーを付ける、長編みの表引き上げ目1、

マーカーを付けた目から順に細編み3、

【次の次の目にマーカーを付ける、長編みの表引き上げ2目一度(動画② 13:04)、

マーカーを付けた目から順に細編み3】【】をあと5回繰り返す、

長編みの表引き上げ目1、細編み1  (合計31目)

最終目の細編みは前段の立ち上がりの鎖3目の3目めの、

外側の半目と裏山の2本を拾って編みます。



サイド6段目  


2段目と同様にして編みます。



サイド7段目  


立ち上がりの鎖1、糸を引いて引き締める、編み地を返す、細編み3、

【次の次の目にマーカーを付ける、長編みの表引き上げ2目一度、

マーカーを付けた目から順に細編み3】【】をあと6回繰り返す  (合計31目)

最終目の細編みは前段の立ち上がりの鎖3目の3目めの、

外側の半目と裏山の2本を拾って編みます。



サイド8段目~35段目  


4段目~7段目の操作を繰り返して編みます。



合計35段、18cm程度になるよう編んだら、


編み終わりは鎖目を1目編み、


糸端を編み地の縦方向の4倍ほどの長さを残して糸をカットし、


最後の鎖目から引き出します。



反対側も同様にして13目拾い目をし、


模様編みで35段編み、編み終わりも同様にします。




糸始末

途中、糸を替えた箇所がある場合は糸始末をします。


軽く結んで仮止めをした糸をほどき、糸端をとじ針に通します。


表に響かないよう編み地の裏側で何目か針をくぐらせ、


1目戻って再度針をくぐらせ、糸端を始末します。




スチームアイロン

アイロンを浮かせて、


4方向に編み出した編み地にスチームをたっぷりかけて編み地を整えます。




成形

隣り合う編み地同士を縫い合わせます。


隣り合う編み地を中表に合わせて、


クリップなどで編み地の端を仮止めし、中心、またその中心と仮止めします。


先程残した単色の糸端をシャープポイントのとじ針に通し、


入れ口から底に向かって、端の目を割りながら半返し縫いで縫います。



底まで縫い終えたら、表に響かないよう縫い代に針をくぐらせ、


1目戻って再度針をくぐらせ糸端を始末します。



残り3箇所も同様にして、隣り合う編み地同士を中表にし、


クリップなどで仮止めしたあと、半返し縫いで縫います。


糸端が残っていない箇所は新しい糸を付けて縫います。


4箇所縫い終えたら、縫い代にスチームをかけて形を整えます。



糸端を全て始末します。




フチ編み

6/0号針を使用して2本取りで編みます。


まずはマルチカラーを2本取りにして編めるところまで編みます。


(糸がギリギリなのでマルチカラーでできる限り編みます)


(ファーを編みつけるのでこの部分は表から見えなくなります)


(同じくらいの太さの別糸でも大丈夫です)



フチ1段目  


プランドプーリングの編み地の1目めに糸を付ける、立ち上がりの鎖1、

細編み2、【鎖目のスペースに細編み1】【】をあと28回繰り返す、細編み2  (合計33目)



続けて模様編みからも拾い目をします。


模様編みの編み地の1目めに細編み1、

【次の次の目に細編み1】【】をあと14回繰り返す(合計16目)



続けてプランドプーリングの編み地から先ほどと同様にして33目拾い、細編みを編みます。



続けて模様編みの編み地からも先ほどと同様にして16目拾い、細編みを編みます。



これで一周ぐるりと拾い目ができ、合計で細編みが98目編めました。


編み終わりは1目めに引き抜き編みを編みます。糸を引いて引き締めます。



フチ2段目  


立ち上がりの鎖1、糸を引いて引き締める、細編みのすじ編み98、

引き抜き編み1、糸を引いて引き締める  (合計98目)



マルチカラーの糸が少なくなったら、


単色のコロポックル2本取りに糸を替えて続きを編みます。



フチ3段目~7段目  


2段目と同じ操作をして編みます。



フチ7段目の最終目まで編めたら、糸端を10cmほど残して糸をカットし、


最後のすじ編みからそのまま引き出します。


糸端をとじ針に通し、


チェーンつなぎをして編みはじめと編み終わりを繋げます。


最終段の1目めの頭2本に針を手前からくぐらせ、


次に、最終目の糸が出ている箇所に糸を戻すように針をくぐらせ、


編み地の裏側に出します。


編みはじめと編み終わりの糸端は、


編み地の裏側で表に響かないよう始末します。




ファー

先程編んだ細編みのすじ編みの、


残っている手前側半目に引き抜き編みをしてファーを編みつけます。


6/0号で編みます。



フチ1段目の1目めのすじ状に残っている手前側半目に針を入れ、


糸をかけて引き出し、もう一度針に糸をかけて、


かぎ針にかかったループから引き抜きます。(動画③ 12:11)



隣の目に針を入れ、引き抜き編みを編みます。


これを繰り返します。


引き抜き編みがキツいと編み地が縮んでしまうので糸加減に注意しながら編みます。



1段目の最終目まで引き抜き編みが編めたら、


そのまま2段目の1目めに移って引き抜き編みを編みます。



これを繰り返して、残っている手前側半目にファーを編みつけます。


最終段の7段目でも手前側半目だけを拾って引き抜き編みを編みます。


7段目の最終目まで引き抜き編みが編めたら、鎖目を1目編み、


糸端を10cmほど残して糸をカットし、最後の鎖目から引き出します。



糸端は編み地の裏側で表に響かないよう始末します。


とじ針などを使って編み込まれてしまったファーの毛先を整えます。




持ち手

まず、持ち手をつける位置にマーカーで印をつけます。


プランドプーリングの編み地から拾い目をした、


33目の中心の目にマーカーをつけます。(動画③ 14:55)


そのマーカーから数えて、左右に9目めの目にマーカーをつけます。


持ち手の角カンはマーカーを付けた目の隣の10目め〜13目めの4目にかがり縫いをして縫い止めます。



糸端は緩まないよう編み地の裏側で表に響かないよう始末します。



もう一方の編み地も同様にして、マーカーで印を付けてから角カンを縫い付けます。



4箇所に角カンを縫い付け終わったら持ち手を付けます。




完成です。お疲れ様でした!


真っすぐ編むだけで模様ができ、


とても可愛く仕上がるのでぜひ編んでみてください。



こちらの作品以外にも編み物のレシピを投稿しています!


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最後までご覧いただき、ありがとうございました!☻



バッグの編み方


 
 
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