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ボディバッグ【無料】【動画】【編み図PDF】バッグの編み方

  • 2025年7月24日
  • 読了時間: 10分

更新日:4月17日

この作品には説明動画があります。

下に行くと編み図があります♪





↓↓↓PDFファイルはこちら↓↓↓(印刷はこちらからどうぞ)

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かぎ針で編むボディバッグの編み方図
かぎ針で編むボディバッグの編み方
かぎ針で編むボディバッグの編み方
かぎ針で編むボディバッグの編み方
かぎ針で編むボディバッグの編み方
かぎ針で編むボディバッグの編み方
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かぎ針で編むボディバッグの編み方
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かぎ針で編むボディバッグの編み図
かぎ針で編むボディバッグの編み図
かぎ針で編むボディバッグの編み図
かぎ針で編むボディバッグの編み図
かぎ針で編むボディバッグの編み図
かぎ針で編むボディバッグの編み記号

こんにちは。ケイトリンです!


今回は夏の大定番糸のエコアンダリヤを使って


ボディバッグを編んでみました!


前後の目数を変えることで立体的になるよう仕上げています。


内布やファスナー、持ち手などでワンランク上の見た目にしつつ、


表面はかぎ針の細編み地なので


オリジナリティーあふれる作品に仕上がります。




【材料】

・毛糸…エコアンダリヤ(80m/40g)色番: 173 2玉

           もしくはその他の並太程度の糸

   …エコアンダリヤクロッシェ(125m/30g)色番:808 1玉

           もしくはその他の合太程度の糸  

<動画中のサンプル>

黒 エコアンダリヤかすり染め(80m/40g)色番:256 2玉

  エコアンダリヤクロッシェ(125m/30g)色番:807 1玉

茶 エコアンダリヤかすり染め(80m/40g)色番:223  2玉

  エコアンダリヤクロッシェ(125m/30g)色番:802 1玉


・かぎ針8/0号

・とじ針

・はさみ

・メジャー

・内布用の生地

 ・ビスロンファスナー(30cm)

・ PPテープ(幅30mm)

・バックル

・ベルト送り

・縫い糸(本体、内布、持ち手の色に合わせて用意します。ポリエステル素材が○)

・縫い針

・待ち針

・手芸用クリップ

・チャコペン

・アイロン



【ゲージ】

 細編み…12.5目/14.5段(10cm平方)



【サイズ】

 高さ…約13cm 幅…約38cm 厚さ…約10cm





前面パーツ


エコアンダリヤとエコアンダリヤクロッシェを2本取りにします。

鎖目を18目編み、作り目をします。15cm程度になるよう編みます。



1段目   


立ち上がりの鎖1、細編み18目

立ち上がりの鎖を編んだあとは、全ての段で糸を引いて目を引き締めます。

細編みは作り目の上半目と裏山の2本を拾って編みます。



2段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み18



3段目~19段目  


2段目と同じ操作を繰り返します。




糸の替え方

編み地の表側で糸を替える場合は、


細編みが未完成の状態で糸端を手前から向こう側に向かってかぎ針にかけ、


新しい糸の糸端を15cmほど残して編み地の向こう側に置き、


新しい糸を針にかけ、かぎ針にかかった3本のループを一度に引き抜きます。


次の目から新しい糸で細編みを編みます。



編み地の裏側で糸を替える場合は、


細編みが未完成の状態で糸端を向こう側から手前に向かってかぎ針にかけ、


新しい糸の糸端を15cmほど残して編み地の手前側に置き、


新しい糸を針にかけ、かぎ針にかかった3本のループを一度に引き抜きます。


次の目から新しい糸で細編みを編みます。



糸端2本は糸始末までそのままにしておきます。




サイド

前面パーツの19段目まで編めたら、

そのままサイドを拾ってサイドパーツを編みます。(動画07:18)



サイド1段目   


立ち上がりの鎖1、細編み17

立ち上がりの鎖を編んだあとは、全ての段で糸を引いて目を引き締めます。

細編みを編み入れる位置は【編み図】サイドパーツA を参照してください。



サイド2段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み17



サイド3段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み2目一度、

細編み11、細編み2目一度、細編み1 (合計15目)



サイド4段目~8段目  


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み15



サイド9段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み2目一度、

細編み9、細編み2目一度、細編み1 (合計13目)



サイド10段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み13



サイド11段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み2目一度、

細編み7、細編み2目一度、細編み1 (合計11目)



サイド12段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み11



サイド13段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み2目一度、

細編み5、細編み2目一度、細編み1 (合計9目)



サイド14段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み9



サイド15段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み2目一度、

細編み3、細編み2目一度、細編み1 (合計7目)



サイド16段目~18段目  


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み7



18段目まで編めたら、

鎖目を1目編み、糸端を10cmほど残して糸をカットし、

最後の鎖目から引き出します。



はじめに編んだ四角い前面パーツのサイドに台形のパーツが編めました。


ここまでと同じ操作を繰り返して、


前面パーツの反対側のサイドにも台形パーツ18段を編みます。


1段目の拾い位置は【編み図】サイドパーツB を参照してください。




背面パーツ

エコアンダリヤとエコアンダリヤクロッシェを2本取りにします。

鎖目を10目編み、作り目をします。



1段目   


立ち上がりの鎖1、細編み10目

立ち上がりの鎖を編んだあとは、全ての段で糸を引いて目を引き締めます。

細編みは作り目の上半目と裏山の2本を拾って編みます。



2段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み10



3段目~19段目  


2段目と同じ操作を繰り返します。



19段目まで編めたら、前面パーツのときと同様にして、


そのままサイドパーツを編み出します。


サイドパーツの編み方は前面パーツのときと同様です。


サイドパーツAを編んだあと、反対側に糸を付けてサイドパーツBを編みます。




フラップ

背面パーツからフラップを編み出します。

編み地を表側にし、

正面右の台形部分の編み終わりから数えて7段目から順に拾い目をします。(動画16:50)



フラップ1段目   


糸を付ける、細編み12(サイドパーツから拾う)、

細編みのすじ編み10(背面パーツの四角部分の最終段の細編みの頭の向こう側1本を拾う)、

細編み12(サイドパーツから拾う)  (合計34目)



フラップ2段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み2目一度、

細編み28、細編み2目一度、細編み1 (合計32目)



フラップ3段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み2目一度、

細編み26、細編み2目一度、細編み1 (合計30目)



フラップ4段目


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み30目



フラップ5段目


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み2目一度、

細編み24目、細編み2目一度、細編み1 (合計28目)



フラップ6段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み28目



フラップ7段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み2目一度、

細編み22、細編み2目一度、細編み1 (合計26目)



フラップ8段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み26目



フラップ9段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み2目一度、

細編み20目、細編み2目一度、細編み1 (合計24目)



フラップ10段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み2目一度、

細編み18目、細編み2目一度、細編み1 (合計22目)



フラップ11段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み2目一度、

細編み16目、細編み2目一度、細編み1 (合計20目)



フラップ12段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み2目一度、

細編み14目、細編み2目一度、細編み1 (合計18目)



フラップ13段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み2目一度、

細編み12目、細編み2目一度、細編み1 (合計16目)



フラップ14段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み2目一度、

細編み10、細編み2目一度、細編み1 (合計14目)



フラップ15段目   


立ち上がりの鎖1、編み地を返す、細編み1、細編み3目一度、

細編み6目、細編み3目一度、細編み1 (合計10目)



編み終わりは、鎖目を1目編んだあと、

糸端を10cmほど残して糸をカットし、最後の鎖目から引き出します。




スチームアイロン

アイロンを浮かせて、


編み地全体にスチームをたっぷりかけて編み地を整えます。


しっかりとスチームをかけて、


エコアンダリヤ特有のうねりを取ります。


編み地が冷めるまで、編み地はそのままにしておきます。




内布

前面パーツと背面パーツを生地の上に置き、


1cmの縫い代をとって生地をそれぞれカットします。(動画24:16)



前面パーツ(内布)の下部をなみ縫いし(7mm内側)、(動画24:21)


背面パーツ(内布)の下部と同じ寸法になるようギャザーを寄せ、玉止めします。



生地を中表に合わせ、待ち針を打ち、


入れ口以外をミシン、


もしくは本返し縫いで縫います。(1cm内側)(動画25:35)



次にフラップ(内布)の上部をなみ縫いし(7mm内側)、


生地の外側(裏側)に向かって1cmほど折り返るようにギャザーを寄せ、


アイロンをかけます。(動画25:42)



前面パーツ(内布)の入れ口部分も外側(裏側)に1cmほど折り返し、


アイロンをかけます。




ファスナー

生地は中表のまま、ファスナーは外表にし、


フラップ(内布)とファスナーの片側を合わせ、(動画26:20)


バランスを見ながら待ち針を打ち、


本返し縫いをしてファスナーの片側を縫い留めます。



前面パーツ(内布)の入れ口とファスナーの反対側も同様にして縫います。(動画27:45)




成形

編み地本体を縫い合わせます。


前面パーツと背面パーツを中表に合わせ、


底部分を手芸用クリップでとめます。


左右の端と中心をとめてから、


またその中心、とバランスよくとめます。



エコアンダリヤを1本とじ針に通し、


本返し縫いで縫います。


針を入れる位置は台形部分の拾い目のときと同様に、


細編みの足の外側の2本、もしくは鎖目と細編みの間です。



前面パーツの方が寸法があるので、


背面パーツは同じ個所に何度か針をくぐらせ、


寸法を調整しながらしっかりと縫い留めます。



作り目の部分は、残っている下半目を拾って縫います。


※糸自体を割らないよう注意して縫います。(割った部分から糸が裂けてしまうため。)




糸始末

編み地同士を縫い終えたら全ての糸端を編み地の裏側で始末します。


とじ針に糸を通し、表に響かないよう編み地の裏側で何目か針をくぐらせ、


1目戻って再度針をくぐらせ、糸端を始末します。




スチームアイロン

編み地同士を縫い留めたら、縫い代部分に内側からスチームを当て、


冷めないうちに縫い代を押さえ、編み地を落ち着かせます。(動画32:26)※火傷注意




成形 2

ファスナーが付いた内布を編み地本体に縫い留めます。


フラップ部分と前面パーツ部分にバランスよく内布を配置し、


クリップで仮止めします。(動画32:48)



編み地と同系色の縫い糸でしっかりと縫い留めます。


編み地は台形部分の拾い目のときと同様の箇所に針をくぐらせます。


糸は割らないよう注意します。



ファスナー側は、内布を縫い留めた位置より少し外側を縫って、


内布に響かないよう縫います。(動画33:31)



目で残っている個所は、最終段の目の頭に針を入れて縫います。



前面パーツ側も同様にして縫い留めます。


前面パーツ側はクリップで中心をとめたあと、


両サイドは編み終わりから必ず6段を残して、(動画35:00)


バランスを見ながらクリップをとめ、先程と同様にして縫います。



PPテープ


PPテープを30cmと115cmの長さにカットします。



30cmのPPテープをバックルのメス側に通し(35:23)、


端と端を合わせてかがり縫いをして端の処理をしておきます。



115cmのPPテープの片側にもかがり縫いをして処理をします。




PPテープ

30cmのPPテープを本体の正面右側の背面側に差し込みます。(動画36:15) 


※バックルの向きに注意してください。


内布が大きい場合は内布も背面側に折りたたんでおきます。



本体と同系色の縫い糸で、


サイドパーツの台形部分の編み終わりから数えて


6段目の下部分から順にコの字に縫い、


PPテープと本体を固定します。(動画36:36)



115cmのPPテープも同様にして、


処理をした方の端をバッグの正面左の背面側に差し込み、


先程と同様にしてコの字に縫います。



ねじれと向きに気を付けながら、


115cmのPPテープをベルト送りに通します。(動画38:33)



次にバックルに通し、もう一度ベルト送りに通します。



端をかがり縫いで処理をしたあと、三つ折りにしてまつり縫いで縫い留めます。


折り込まれた内側で玉止めをし、糸をカットします。



完成です。お疲れ様でした!


内布を付け、しっかりと縫い留めるため


編み糸の強度などを問わずに編める作品です。


ぜひオリジナルのボディバッグを作ってみてください!



こちらの作品以外にも編み物のレシピを投稿しています!


他の記事や Youtube、Instagram、LINEスタンプなどもぜひご覧ください!


最後までご覧いただき、ありがとうございました!☻




バッグの編み方

 
 
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