マクラメ風ネットバッグ【無料】【動画】【編み図PDF】バッグの編み方
- 2025年5月15日
- 読了時間: 8分
更新日:4月17日
この作品には説明動画があります。
下に行くと編み図があります♪
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こんにちは!ケイトリンです。
今回は1玉で編める、マクラメ風のバッグの編み方を紹介します。
七宝編みという編み方を用いてネット状に編んでいくので
数時間で完成させることも可能です!
前日に思いついても、次の日までに完成を目指せるということですね!
クリア素材のリングハンドルを使用すれば、
春夏にぴったりな涼しげなバッグの完成です。
【材料】
・毛糸…ミエル(110~120m/110g)色番:04 1玉
もしくはその他の並太程度の糸 (動画中のサンプルは色番:05、12)
・かぎ針6/0号
・とじ針
・マーカー
・リングハンドル(外径約13cm) 1組 (2リング)
・はさみ
・メジャー
・アイロン
巾着用
・生地…40cm×70cm以上(編みあがったバッグに合わせます)
・ワックスコード…200cm程度(完成した巾着に合わせます)
・チャコペン
・紐通し
・ミシン(手縫いの場合は縫い針と縫い糸)
・布用クリップ
【サイズ】
最大幅…約38cm
高さ…約43cm(含む持ち手)
※1段目を編み終えた時点での横幅は
41~44cm程度です。 (置き方により前後します)
編み進めるにつれて幅が狭まります。
まずは本体を編んでいきます。
この作品は七宝編みで編んでいきます。
七宝編み…かぎ針にかかったループを引きのばした状態で鎖目を1目編み、
引きのばした目の裏山に針を入れ、細編みを編みます。(動画01:48~02:15)
七宝編みの先端の細編みも含め、細編みはすべてきつめに編みます。
●全長1.5cmの七宝編み…ループを1cm程度引きのばします。
●全長2.5cmの七宝編み…ループを2cm程度引きのばします。
1段目
鎖目1、全長1.5cmの七宝編み1、全長2.5cmの七宝編み20 、全長1.5cmの七宝編み2、
全長2.5cmの七宝編み1、 細編み1(※1つ前に編んだ七宝編みの先端の細編みを1目めと数え、5目めの 細編みの足2本を拾って編みます。編み図を参照してください。)(※七宝編みの糸が二重になっている方がすべて外側の状態で編みます。)
【全長2.5cmの七宝編み2、細編み1】 【】をあと8回繰り返す (合計9回)、
全長2.5cmの七宝編み1、長編み1(全長1.5cm)
2段目
【全長2.5cmの七宝編み2、細編み1(※前段の細編みの頭に編みます)】 【】をあと20回繰り返す (合計21回)、
全長2.5cmの七宝編み1、長編み1(全長2.5cm)
3~12段目
2段目と同じ操作をして編みます。(段が進むごとに段の終わりの長編みを編み入れる位置が右にズレます)
13段目
【全長2.5cmの七宝編み2、細編み1】 【】をあと20回繰り返す (合計21回)、
全長2.5cmの七宝編み2 (1目めにマーカーを付けます)
最終目まで編めたら、糸端を10cmほど残してカットし、
最後の七宝編みの先端の細編みからそのまま糸を引き出します。
とじ針に糸を通し、前段の長編みの1つ手前の
七宝編みの先端の細編みの頭に手前から針をくぐらせ、(動画11:27)
次に、先ほど編んだ最終目の七宝編みの先端の細編みの糸が出ている個所に
糸を戻すように針をくぐらせ、編み地の裏側に針を出します。
表に響かないよう、編み地の裏側で方向を変えながら何度か針をくぐらせ
糸端を始末します。
ハンドルを付ける位置にマーカーを付けます
13段目の最後に取り付けたマーカーから
右方向に数えて5個目の模様にマーカーをつけます。 (動画12:14)
そこから更に右方向に数え、
12個目の模様にもマーカーをつけます。(動画12:28)
(2個目のマーカーはなぜか1個目のマーカーの位置を1として数えてしまったので詳しくは動画を参照してください汗
普通に数えると11個目の模様です。)
持ち手
リングハンドルに糸を縛り、仮止めをします。
縛った糸端を押さえながらかぎ針をハンドルの下に入れ、
鎖目を1目編み、糸を引いて引き締めます。
次にハンドルに細編みを編みつけて、糸を引いて引き締めます。
もう一度細編みを編みます。
糸を引き締めますが、糸がうまく動かない場合はいったん針を外し、
ループの奥側の糸を引いて引き締めます。
針を戻すときは、糸にねじれがなく、
糸端を引いたときに針にかかった手前の糸が動く向きに戻します。
次に鎖目を少しゆるめに15目編みます。
次に、先程マーカーを付けた模様の3カ所に引き抜き編みを編んでいきます。(動画13:50)
正面左側の七宝編みの引きのばした目に、
表側から針を入れ、引き抜き編みを編みます。
次に、正面右の七宝編みの先端の細編みの頭に針を入れ、
引き抜き編みを編みます。
最後に正面右の七宝編みの引きのばした目に表側から針を入れ、
引き抜き編みを編みます。
次に先程編んだ鎖目の裏山に中長編みを編んでいきます。
最終目の鎖目の裏山を拾って中長編みを編みます。
隣の目の裏山を拾って中長編みを編みます。
これを鎖編みの終わりまで繰り返して合計で15目、
鎖目と同じ数の中長編みを編みます。
中長編みが15目編めたら、
ハンドルの下に針を入れ、細編みを編みます。
糸を引いて引き締めます。
これをあと2回繰り返して、
合計で細編みを3目ハンドルに編みつけます。
次に鎖目を少しゆるめに14目編みます。
先程引き抜き編みをした模様の隣の模様部分に、
先程と同様にして3目引き抜き編みを編みます。
引き抜き編みが編めたら、
最終目の鎖の裏山を拾って中長編みを編みます。
隣の目に移りながら、鎖目の数と同じ14目中長編みを編みます。
中長編みが編めたら、先ほどと同様にしてハンドルに細編みを3目、
糸を引き締めながら編みつけます。
これを繰り返します。
編み図3/3に記載している数字を参照して、
鎖目とそれに対応する中長編みの数を変えながら
残りの9カ所にも同様にして編みます。
ハンドルに編みつける細編みは、
編みはじめと編み終わり以外はすべて3目ずつです。
11カ所編み終わったら、最後ハンドルに2目細編みを編みます。
糸を引き締めながら編みます。
鎖目を1目編み、糸端を10cmほど残して糸をカットし、
最後の鎖目から引き出します。
反対側も同様にして11カ所編み、ハンドルを取り付けます。
糸の替え方
結び目があった場合や余り糸を使って糸が残り少なくなった場合は、
細編みを編む箇所で、細編みが未完成の状態で、
糸端を手前から向こう側に向かって針にかけ、
新しい糸の糸端を8cm程残し、
編み地の向こう側に置いた状態で新しい糸を針にかけ、
そのままかぎ針にかかった3本のループを一度に引き抜きます。
編み目が安定しないので、
後ろ側で糸を結んで糸始末まで仮止めしておき、続きを編みます。
糸始末
ハンドルの編み終わりの糸端は、糸端をとじ針に通し、
表に響かないよう中長編みの足などに針をくぐらせ、
1目戻って再度針をくぐらせ始末します。
ハンドルの編みはじめの糸端は、
縛って仮止めしておいた部分をほどいてからとじ針に通し、
編み終わり同様、表に響かないよう中長編みの足に針をくぐらせ、
1目戻って再度針をくぐらせ始末します。
本体の編みはじめの糸端は、
バッグの内側で表に響かないよう
近くの目を何目か拾って針をくぐらせ始末します。
途中糸を替えた箇所は仮止めしていた糸をほどき、
すぐ上の七宝編みの糸を引きすぎないよう注意しながら、
近くの目を何目か拾って針をくぐらせ、
再度方向を変えて針をくぐらせ、糸端を始末します。
スチームアイロン
アイロンを浮かせてスチームを編み地にたっぷりかけて形を整えます。
ハンドルに注意しながら、スチームを編み地全体にかけます。
中長編みの部分にもかけ、まっすぐになるよう整えます。
巾着
布をカットします。
仕上がったバッグの底の一番幅がある部分を計ります。
この作品では38cmほど幅があったので、
そこに縫い代の2cmを足して幅を40cmに設定しました。
高さは少し長めに片側を32cmとして、
そこに縫い代の3cmを足したものを2倍して両面分とし、
70cmに設定しました。
(今回は柄のない生地なので1枚の生地を折り曲げて巾着を作ります。)
①布を40cm×70cmに裁断します。
布の裏を上にして縦長の向きに置き、
上下の両端を1cm折り曲げてアイロンをかけ、
そこから更に2cm折り曲げてアイロンをかけます。(動画22:14)
②1cm折り曲げた状態に戻し、
縦の両サイドにジグザグミシン等をかけます。
手縫いの場合はブランケットステッチ等をします。
③次に、上下の1cm折り曲げた部分から
更に5cm下がった(上がった)ところに4か所印をつけます。(動画22:48)
左右の端から1cm程度入った位置に印をつけてください。
④生地を中表になるよう折り曲げます。
⑤先程印をつけた箇所から底に向かって直線で縫います。
最初と最後は返し縫いにします。(動画23:07)
縫った箇所と縫い残した個所をアイロンで割ります。(動画23:22)
⑥縫い残した箇所をコの字形に縫います。(動画23:35)
最初と最後、あきどまりの下の3カ所で返し縫いをします。
⑦2cmの位置でアイロンをかけた部分を折り曲げ、
端から5mm程度の位置を直線で縫います。(動画24:22)
反対側も同様にして縫います。
出来上がった袋を表に返して、
(横幅+12cm)×2 程度の長さのワックスコードを2本用意し、
ひも通しを使って通し口に通します。
紐の端と端をきつく結び、余分な箇所はカットします。
もう一本のコードは反対側の通し口から通します。
出来上がった巾着をバッグの中に入れたら
完成です!お疲れ様でした♪
バッグは入れるものによって形が変わるので
マルシェバッグにも向いています。
形が崩れるのが嫌な場合は、
巾着のレシピを参考に内布を縫い付けてあげてください。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました!☻





